精神病の種類をここではご紹介します。
神経症とは違う精神病、どのようなものがあるでしょうか?
■統合失調症
いわゆる分裂病と呼ばれたものです。
非常に治癒が困難であり、沢山の型が存在しています。
人により、その発現の仕方は様々で、年齢によって発現するものが違うといわれます。
原因などは後天的なものは、育った過程にあると言われています。
■人格障害
ほとんどが後天的に起こることが多く、自殺しようとする衝動などは、うつ病などとは比べ物にならないほど強く、実際に死ぬ人が多いのがこの人格障害です。
けれど、腫れ物にさわるような扱いはその症状を助長します。
普通に付き合うのが難しいこの病気ですが、その点は気をつけるようにしましょう。
■双極性障害
一般の人は統合失調症と見分けがつかないという、双極性障害ですが、行動自体を全く覚えておらず、過去あった虐待などにより、違う人格に逃げ込み、本人の意識がなくなってしまったりします。
犯罪などでの精神障害はこのケースが多いといわれており、脳になんらかの障害や特徴があるのではないかと言われています。
こうした双極性障害については、統合失調症と同じような治療がされますが、根治は難しいといわれています。